タイトル未定
 
基本精神論的な空想メモ
 



2012年7月を表示

個人訴訟

ネットの発達とミクシィなどの普及によって
けっこうネットの中でも、個人を特定できるようになった

そして、軽々しい発言も出来なくなってきている

もともとは匿名性が高かったため
2ちゃんねるとかは誹謗中傷の巣窟であった
表には出せない感情の履きだまりみたいなところであった

けれど、価値観の変化か流行なのかよくわからんけれど
個人として全世界に顔をさらすようになっていった

顔を売るのは政治家、タレント、研究者、社長くらいだったのだが

最近ではネットで有名になったものは現実世界でも
有名になれるようになっているので

ネットで顔をさらすメリットが出てきたようだ


さてそんな気軽に自分の思いを発信できるようになった今日この頃であるが

発信してはいけないことを不意に発信してしまう人も
増えたようである

例えば、名指しで悪口を書いたり
会社の情報を漏らしたり
軽犯罪を自分で言ったりする
ことがあるそうな

このような行為は
名誉棄損
情報漏えい
犯罪
として見つけられたら罰せられます

会社とか関係なく
個人が訴えられます

自分ではそんな気がなかったのに
世界から見ると
おかしいだろうと叩かれるということですね

気軽なものだと思っていたら
びっくりするくらい困ったことになる

そんな時代になったそうです


というかその気になれば
パソコンのアクセス履歴とか見たら
すぐブログとかばれそうですね

なんだか恐ろしいものです

スマホも個人情報の塊なので気を付けたいものです。。。

恥ずかしい日記を見られるようなものです

全く知らない人ならいいけど
知ってる人には見られたくない

そんなもんなんでしょうね

そうしてネット上に自分の考えをたくさん吐く人がたくさんいるんですけど

現実世界で見えてる部分ていうのはとっても少しなんだろうなーと思いました

対外関係をやる自分と
ブログを書く自分と
趣味に没頭する自分と
色んな自分がいて色んな面で出てくる

それが人間なのかもしれない


で、ブログで批判的なコメントを書くのは
名誉棄損で訴えられるのでしょうか
感想の一つとして捉えられるのでしょうか
気になるところです。

個人攻撃じゃなかったらいいのかな。。。

でも、不満はたくさんあるだろうよ
どこにでもさ。



7月1日(日)03:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日々の事 | 管理

鳥取県

鳥取県は人口が一番少ない県である。
現在約58万人だという
これは、世田谷区の人口よりも少ないそうだ
あれだけの土地に、そんな人数がひしめいている世田谷区も世田谷区だが
ずっと、人口が少ない県をキープしている鳥取県も
すごいものだ

このあいだ、月曜から夜更かしでマツコデラックスが
鳥取・島根問題を取り上げていた
若手の人材流出に高齢化が歯止めがきかないというものだ

このままいけば、鳥取県は消滅するんじゃないかとすら思う

産業がすごく発達しているわけでもないし
娯楽施設も少ない
働き口も無くて、モノが無い
それが鳥取県である

毎年1万人以上が鳥取県を出ていく
おそらく県外に進学・就職を決めた若者であろう
しかし、逆に1万人くらいは鳥取県に入ってきているそうだ
それで、プラスマイナスでマイナスだそうだ

鳥取県に来る人はどんな人だろうか
転勤の人が多そうである
好き好んで鳥取県におのずから住もうとする人は
いないだろうなー
あとはUターンであろうか
年老いた父母の世話をしに帰ってくるとかそんな感じだろうか
そうすると、どうしても鳥取県の平均年齢は上がる
そして、年齢が高い人たちが来ても
子供は生まれないから
少子化の問題はまるで解決しない
子供を連れてくるのがいいこととも思えない

もしも、鳥取に来る人が全員県外の人であれば
きっともともと鳥取県にいた人たちと入れ替わって
気づいたら誰も鳥取県にもといた人たちではなくなるんじゃないかと思い始めた

鳥取県民は都会に憧れ出ていき
都会の人たちは田舎に憧れて鳥取に住む
そして純正の鳥取県民は消えていくのではないかと思い始めたww

限界集落が多発するのも間近かね。。。

鳥取のいいところはなんだろ
湿っぽくて、雪が多くて
魚が取れて、野菜も採れて、水も美味しくて
自然に満ちている
それだけだな
自然しかないな。。。

都会では様々なものがすごい速さで生まれているけれど
鳥取では何も生まれてこないし
生まれても広がらない
困ったものだ、、、

ブームを巻き起こすしかねーわ

と言って、知事が乗り出したのがマンガ王国鳥取である
鳥取県には水木しげるや青山剛昌といった有名な漫画家がいる
数少ないメディア的に成功した方たちを使って
マンガ的なイベントを起こして
町おこししようという考えらしい
鳥取県の各地で日時を変えて様々なイベントをやるらしい
内容的には、マニア向けのものから一般向けのものまであるようだ
そして、夏コミに参加してしまうそうだ
驚くべきことだ

このイベントは長続きするのかはたして謎だが
観光地的に盛り上げていこうとする姿勢は
なんとも涙ぐましいものである

でも、結局そういう売れた人たちは鳥取には住んでないからな
鳥取から離れることを余儀なくされるのである
なげかわしいことだ

できれば、成功して頂きたいものである


知らなかったことだが
鳥取県の子供は学力テストも体力テストも10位以内という
以外と子供のポテンシャルは高い
しかし、結局そのような子たちは
県外に行き、県外に就職する

ああ、この構図を何か打破することは出来ないだろうか
出来ないだろうな。。。


難しいものだ

でも、まぁ関東の人でも一回くらいは行ってみて欲しいと思う。



7月1日(日)02:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 未分類 | 管理


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