タイトル未定
 
基本精神論的な空想メモ
 



2012年8月を表示

ネガティブな感情

ネガティブな感情の処理について書いた
けれど、途中で消してしまった

よりネガティブな気持ちななった
自分にがっかりした

仕方ない。この場合は仕方ない。そう思おう

ネガティブな気持ち。
他人に対して
妬み、羨み、嫌悪、不快感、愚痴
自分に対して
失望、がっかり、悲しい、ダメなやつだ
落ち込む

他人を蔑み、自分を優位に立たせて
自分を満足させたつもりかもしれないけど
全く満たされない気持ち

愚痴や弱音を吐く自分への嫌悪感

こんな気持ちを抱くのは
自分が人間として未熟である
こんな気持ちを出してはいけない
こんな気持ちを持つ自分は最低だ

と思ってしまい
余計に嫌悪

ネガティブな感情はどこから生まれるのか
俺にはわからない

けれど、ふとしたところから
その感情は湧き上がってくる
心の奥にしまい込んだはずの感情がとめどめなく溢れてくる
それを感じているのに、押し込めようとすると
逆に反発してめちゃくちゃ増幅してしまう

感情を受け入れることが
よい処理の仕方らしい

湧いてきた感情は自分の本心である
ごまかしようのない気持ちなのだ

押し込めてきた自分を解放させる
それが自分の心にはとてもいい

ネガティブな感情を認めた時それは大きなチャンスになるのかもしれない

相手に対して嫉妬した時
それは自分が羨ましく思っていること

俺は楽しく遊んでいる人を見ていると嫉妬することが多いと感じている
たぶん、自分自身まじめでいなければいけない
と思い込んでいたからだろう
社会規範を乱してはいけない
先生、親に叱られるようなことはしてはいけない
そう思い込んでいた
しかし、本心では授業なんてそっちのけで
どこかへ飛び出していくような人たちに
憧れていたと思う

自由にどこかへいける人たちが羨ましかった
それが出来ず、ただそんなに遊んでばっかりでは
成績が悪くなるぞ
と蔑んで、まじめぶってる自分を優位に立たせようと考えていた
昔から劣等感だけは人一倍あったと思う
成績は一番で、運動も出来て
どちらかといえば、みなからすごいと言われる存在であったとしても

ダメな自分ばかりを見ていた

卑屈であった

今もそうだと思う。今の状態がまさにね

そんな風に他人のせいにしても
ただ自分を惨めにするだけなのに
そんな気持ちは押し込めることしかできなかった

自分をどうやって満たすかを考えよう

ネガティブな気持ち
自分がダメだと思っている時もチャンスだ
ダメなところが分かりかけている
これを分析し、解消することで
自分は更に成長するのかもしれない

ネガティブな感情は受け入れ、対策することで処理する
のだ


失敗を恐れるネガティブ思考にはどうしたらいいんだろww



8月20日(月)00:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日々の事 | 管理


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