タイトル未定
 
基本精神論的な空想メモ
 



長くやってると



正直言って今の部てんでバラバラ
何か共有しているのか分からない
気持ちが一致しないから皆で一緒に
目標に向かって行きましょうっていっても
何処へ行くのか皆目見当もつかない状態
先輩は頭が固くて
近寄りがたいオーラ満載
悪い人じゃないってのは分かる
けど一緒にいたいとは思わない
後輩は後輩で無邪気で奔放
または裏で憂いているようだ
彼らをどういう方向へ向かわせていくかは
先輩次第でもある
そこで価値観の押し売りは発生するのだけれども
押し売られて断ることは難しい
最初は何も分からないのだから
長くやるから分かることだと思う
そこであの先輩はこういうことが言いたかったのだなぁ
と分かるのはきっと同じ年になってからだろう
ギャップは埋める事が難しい所以
俺は先輩であって後輩である
そんで同級生って言うのは
その立場から外れる唯一の逃げ場ではないだろうか
ある意味対等であるから
本当はスポーツの場では実力などから見たら
対等であるべきなんだろうけれど
やっぱり先輩後輩っていうけじめが大切だと思う
社会人になって偉い人にため口なんてきけないでしょ
だから唯一対等なのは同級生ってことかなぁ
と思うけれど俺の同級生はほとんど辞めてしまった
きっと最高学年になってしまった時には俺が
いるかいないか際どいところだろう
とても悲しい気持ちでいっぱいだ
そんでまたすごく心配だ
そいつらが悪いわけじゃないけれど
確実にこの部が奈落へ落ちるのに加担していると思う
一人、また一人といなくなるごとに
負の雰囲気が部を取り巻く
それだけいなくなった者の穴を埋める事は難しい
簡単に代わりの物が買えてしまう時代だけど
人間に代わりはないからね
結果的に見て今のこの部は負の感情で溢れている
誰にもモチベーションが高いようには見えないだろう
陰の努力者はいるけれど
表に見せないからやっぱり冷たい
下手に馬鹿騒ぎしない
消極的というか落ち着いている人っていうか
そんな人が多い
むしろ騒いだ奴は皆の冷たい視線を浴びるのだろう
可哀想に
俺は強くなりたいと願う
精神的に
精神が病んでいると体も病んでしまうそうだ
強くなってこの部を引っ張らないといけない
覚悟をしないといけない
そこにはやっぱり
価値観の押し売りが存在してしまうだろう
けれどある程度自分の中で
価値観を、考えを確立していないと
なにも上手くいかないだろう
揺らがないものになるしかない
頭が固くなって他人の意見を聞かない
そんな風になってはいけないけれど

丸三年経った今
俺は最後までやり抜く決意をしたいと思う。






2月28日(水)23:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 部活の事 | 管理

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