タイトル未定
 
基本精神論的な空想メモ
 



一瞬の・・・

駅などにいるとおしゃれな青年やお嬢さんがちらほら見受けられる
それに対して俺はなんだ
でっかいラケットバッグ背負って
いっつも同じウィンドブレーカー着て
もっさいったらありゃしねぇ

おしゃれな奴に憧れてる

羨ましいと感じる時も
束縛感を感じる時もある
部活なんて辞めて好きな服着て
自由気ままに遊んだらいいじゃないか、と。

しかし、コートに立つ度に最近思うのは
球を打つ、その瞬間
その一瞬の時を生きがいに生きているんだなという事

球を凝視すればするほど
ラケットに当たる瞬間を見れるようになっていた
むしろ遅すぎた感もある

けど、その一瞬に含まれている
その速い速度の中に生きる
球を打つ瞬間を見るほどに
球の感触が手に残る
確実に残る
それこそが俺が築き上げてきたもの
それこそが俺のライフ

あの瞬間だけは俺のものなんだ

それがわからなかった
借り物だった
相手の勢いを貰って打った球
跳ね返し
何処へ飛んでいくかもわからない球
もどかしかった
思い通りに進むはずも無かった

なんて楽しいものだろうかと今更ながら気付いたんだ。


お洒落したいけど出来ないから
ただの僻みかもしれない
本当はしたらすごいんだぜって負け惜しんどく


今日はけっこう先生と話した気がする
自分を認識出来ていないという話をした

自分の思い通りに打てる時が稀にある
それはいつもいつも出来るわけじゃない
当たり前の話
特にその日のやり始めは酷いものだ
それを理想的な状態に持っていくために
どんどんどんどん球を打つのだけれど
俺の場合はそこで気付いてない
当たり前に出来るはずだと思い込んで
出来ない事がどうして出来ないのかと
自分を責めて追い込む
そのときの自分の状態を把握できてない証拠だ
それが余計ドツボにはめる
迷いが生まれるどうしていいのかわからなくなる
あげくに理想的な状態とは程遠いプレーをして
負ける

うーん・・・と試合が終わった後に
どうして負けたんだろうと考える
答えはうーんと試合中にも考えているからだ
考え込むと判断も何もあったものではない
相手の球に合わせて動き
相手の球の勢いを利用して返す
そんなことしか出来なくなる
むしろ勝手に自分でミスをして
相手にポイントを上げたりもする

吹っ切れるしかないんだけど
吹っ切れるまでにまだ時間がかかっている
という話をした

夏場は吹っ切れていたのになぁ・・・

何か相手を見て縮こまっているんだよな
相手に遠慮してる
基本的に初対面の人に嫌われたくないから
ついつい甘い顔をしてやられてしまうんだ

そんなの本当は望まれていないと思う

全力真っ向勝負しかないんだ、きっと
勝つためには牙を向け!!





3月30日(日)00:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 部活の事 | 管理

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