タイトル未定
 
基本精神論的な空想メモ
 



勝たなきゃいけない

今の部内は部員が増えててんやわんや
練習は試合が近い先輩達を優先するわけで
しわ寄せが俺のところに来ている気がする
あぶれた後輩らがこっちに来る
正直面倒見きれない
だって俺はいっぱいいっぱいだもの
でも、練習しないといけない
好きに使っていいと言われたけれど
俺には後輩達程度の実力しか無い
だから人手はあるようで無い
「一緒に練習して下さい」と
頭を下げるべきなのは俺のほうらしい
で、指示は俺が出さないといけないわけで
いつもいつもうまく説明が出来ないから
時間を食う
その挙句練習はうまくいっていない気がする
そんでやっぱいっぱいいっぱいだった

うまく練習は出来ないし
少しでも休むとその人らに練習させてあげろと
先輩は言う
それは当然だ
でも、いつもいつも変わるメンツにどうして
練習させてあげないといけないのですか
いつも来ている健気な奴はいるよ
一番下手だけれど
そいつにだったら練習させてあげたい
でも、俺の相手としては不十分だ

誰も快く俺と練習してくれてはいないと
つくづく思う
心の中では嫌だと思っているんじゃないかな
そりゃあ、今まで練習させてもらえていたのが
突然出来なくなったんだから
今の状態に不満を持つのは当たり前だろうし
俺なんかと練習したくないっていうのは
本当のことだと思う
俺だって心苦しい
一緒に練習させてあげたいと思う
でも、もうそれをしてはいけないんだ
俺は勝たなくちゃいけない
だから犠牲が必要なんだ
ごめん
おまいら
使えない
分かってくれよ
おまいらが練習出来ていたのは
運が良かっただけなんだ
普通はありえないことなんだ
先輩がいなかっただけ
それだけなんだ

さも当然の権利ように練習していた
今までは
でも、今は違う
その事をきっと分かっていない

俺の我がままにしか聞こえない人もいるだろう
そりゃあ俺に都合がいいようにいいようにやってますからね
それを俺にとってもおまいらにとっても
当たり前にして欲しい

本音をぶちまけよう
俺の中で信頼感と言うのは
出席率だ
上手い下手ではない
どれだけうまくても
来ない奴とは練習したくないと思う
よく休む奴はどうせまた休むんだろ
と言う程度にしか考えない
ていうかたまに来て練習しようとするほうが
おこがましいとさえ思う
イライラの原因はそこにあるのかもしれない
正直そんな上手くなくていいから
毎日来る奴と練習したい
毎日毎日誰と打つのかなぁと
考えることほど
練習の妨げになるものは無い
すごくやる気が無くなる
それからさっきも書いたけどたまに来て
練習させろとか本当止めて欲しい
練習しようとするのはいいけど
何も考えてないでしょ
自分が好きに打ちたいだけなんでしょ
おまいらにはそういうまとまりがある
そうさ俺は異物さ
その輪に属しちゃいないよ
でも、勝たなきゃいけないんだ

練習しないといけないんだ
いけないって義務なわけじゃないけれど
勝ちたいんだ
だからそういう同情みたいなのを
かなぐり捨てて勝ちたいんだ
非道な事を常に言い続けてると思う

でも
勝つことこそおまいらへの恩返しだと思うから・・・






あーーーまとまりません
がーん。












6月24日(土)23:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 語ってみよう | 管理

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