タイトル未定
 
基本精神論的な空想メモ
 



矛盾してる気が…

人を卑下していた
自分も卑下していた
昔の俺は周りより少しだけ頭が良くて運動も出来た
でも、たかたが四十人のクラスで本当にそれは誇れる事なんだろうか
他の学校にはもっとすごい奴ばっかで俺なんて足元にも及ばないだろう
と思っていた
だから、クラスの奴らに張り合う事も無かった
どこかに敵はいると信じて励みにしていた
そんな気がする
実際はどうだったろうか
人を卑下して向き合う事を避けた結果
人前に立つことすら出来なくなってしまった
そして、自分はダメな奴だと卑下をした
それが中学生だった俺

高三になった今はどうだ?
実際はよく分からない
どちらかといえば可も無く不可も無くといったとこであろう

しかし、悔しい事はある
やはり負けず嫌いなのだろう
で、いつもつるんでる奴らの事を心の中で敵視している自分が今はいる
お互い様的な事もあるはずだし
敵視している内容なんて無いようなもの
だから、そんな事抜きで付き合える人に出会いたい
何故か損得で物事を決めがちだ
嫌気が刺すような刺さないような
本当は分からない。
けど、お互い埋め合えるならそれで良いのかもしれない
ただそう思う事が少なすぎて嫌になるのが今の俺なんだなぁ
相手に何か期待するのを止めてしまいそうで
止めたくはない
人、人、人
たくさんいるな…



4月18日(火)22:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 未分類 | 管理

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